1/15/2006

夏限定デザート

えー、今日の画像はスウェーデンの夏らしい一コマです。外に、たわわに実るベリーたち。左の写真のベリーの名前は、聞いたんですけど忘れました。どなたか分かるかた、教えてください。。。

これは、とにかくワンサカなっているこの実を、ひたすらもいで、よく洗って、シロップにしてから水を混ぜて飲んだり、ジャムにしたりして食べたり。

この実の味は、まぁまぁでした。そんなに甘くなかったです。でも、この実はとにかく透き通る赤色をしていて、ビーズみたいに糸に通してアクセサリーにしたくなるくらい粒ぞろいでキレイでした。

2枚目は、スウェーデン語で「ブローバー」と呼ばれるブルーベリーと、「ハーロン」と呼ばれるラズベリーです。これも庭になってるものを採ったり時には店で買ったり。ミルクや生クリーム(どちらにするかは好み次第!)と、砂糖をかけて食べるんですけど、美味しかったです。特にハーロンは甘くて!!写真クリックして拡大してみてください~

なにより、外でベリーを摘んで、その場で食べる、という体験をあまりしたことなかったので、それだけでうれしかったです。イチゴ狩りもずっとやってみたいと思ってるんですけど一度もやったことないし・・・。

スウェーデンには「アーレマンスレッツ」という名前の自然共有権があって、持ち主のプライバシーを侵さない限り、全ての人が自然のなかに自由に立ち入ってピクニックをしたり、ベリーやキノコ摘みをしたり、などと自然を楽しむことができる、という権利があるそうです。(「スウェーデン四季暦」参照) 

なので、時々友人たちと連れ立って、森に行ってブルーベリーをたくさん採りためて、(もちろんタダ。)毎日のデザートにしたりしていました。贅沢。

1/13/2006

Ven島(ベントウ)のカフェ

学校の遠足で、Venという島に行きました。もちろんスウェーデンの一部で、本土からはフェリーですぐです。こじんまりとした島で、可愛らしい家々で溢れています。

自由行動の時間に、どこに行こうか迷っていた時に、先生に勧められて行ったのがこのカフェ。名前は・・・定かじゃないんですけど、確か、「Pumpkin Pie」って名前だったはず。(ちがうかも。)

まぁ、とにかくここまで褒めちぎるのもイヤミなかんじですけど、本当に夢のように可愛らしいカフェでしたなぁ。1枚目の写真は、入り口の写真。室内と、オープンエアの部分があります。私たちは外で食べました。

私はキャロットケーキが好きなので、迷わずキャロットケーキにしました。お味も美味しかったです☆

そして、店員さんたちがすごく感じがよくてよかった!

1/08/2006

カフェ3連発

今日は、在学中に時々行っていたカフェを3軒紹介します。上の写真は、学校から走って30秒くらいのところにあった店。名前は・・・忘れました。ここでは、「10クローナ コーヒー」というのがあって、10クローナ=約150円でコーヒーが買えて、それに砂糖もミルクも入れ放題だったのでなかなかよかったんですけど、夏の間に生徒達がたくさん行くことに味をしめたのか、いきなり15クローナに値上げされました・・・悲。

アメリカの子たちなんて、店員にブーブー言ってました。
でも店員がオーランド・ブルーム似だったので、私はヨシとしていました。

そして、お次はEspresso Houseです。赤い壁と投げ入れられた白い百合のコントラストがいいかんじです。ここのコーヒーはStarbacks並みのお値段がするので、そう頻繁には行けません。

もう1枚は、薄暗さとフカフカのソファが居心地よすぎなカフェ。よく見ると、鏡にオバケが!!じゃなくて、写真を撮っている私です。。。ここのカフェは、どしゃ降りの雨の日に逃げ込むように入ったら、優しい店員のオバサマが写真に写っている、チョコレートをサービスで下さったという、いい思い出があるカフェです。

最近は本当にコーヒー好きになってしまい、毎朝コーヒー飲まないといられないって域まできてしまいました。

コーヒーをいれてるときのあのかほり・・・う~ん・・・シアワセ~~

1/04/2006

きみ、すっぱいの?

私が通っていた学校では、月~木までは教室で授業をやって、金曜日はみんなで、徒歩や、またはバスに乗って遠足に行っていました。サマースクールだったので、そういう楽しいこともアリ、みたいな。

左の写真は、スクールメイトたちです。アメリカのカリフォルニアの子が3分の2を占めていて、あとはハンガリー、スペイン、オランダ、ギリシャ、ドイツ、チェコ・・・など、ヨーロッパの子たちです。ほとんどが二十歳前後で、私は年上の部類に入っていたのじゃった・・・。(ちなみに、25歳じゃったのじゃが・・・。)

みんなで昼間っからガイドさんの説明聞きながらワイワイ歩いたり、バスに乗って遠出したりするのは、小学生のときの遠足みたいで楽しかったな。

同級生達の面白エピソードは色々あるのですが、これもまた思い出し次第書きます。
ちなみに、この写真は入学して間もない頃に学校の周りに何があるのかをガイドしてもらっているところです。

時には、遠足でこのような本物の子供の遠足と、かちあってしまうこともあります。
これは、動物園で隣に並んでいた小学生(だと思う。)・・・。

ところで、さっきこの写真をまじまじと見てて発見したのですが、中心に写ってるピンクのスカートの女の子と、ブルーのパンツの男の子はカポー?!この歳にして、恐るべし!手のつなぎ方なんて大人っぽい!
うーむ、マセとるなぁ。

そして手前のきみ、梅干でも食べちゃった?

1/02/2006

Kebab兄さん

時々、「スウェーデンにいる時、何をよく食べてた?」と聞かれるんですけど、いちばんよく食べたものはこのケバブですねぇ。

学校のそばに、このケバブ売りのバンが出てて、よく買ったものです。渋谷のタワーレコードの前にも時々店が出てたけど、あのグルグル周ってる肉の塊をそぎ落としてパンに挟むアレです。

中でも大好きだったのは、この写真のピタケバブ。ピタパンにケバブの肉と野菜とソースが挟んであります。 そして、上に乗っている、青い唐辛子みたいなのがいいんだな~これが。辛くなくて、なんかちょっとしょっぱいの。

ソースは、スタルク(ストロング。辛い!)とミルド(マイルド。まろやか~)と、ビートローク(ニンニク味。)と、ブレンディド(ブレンド。最初の3種のミックス)があって、私はいつもブレンディド。これ1個でけっこうお腹いっぱいになります。お値段は約300円。

私が、あまりにしょっちゅうコレを頼んでいるので、途中からはもう顔パス(?)というか、行くだけでこの写真のお兄さんにすぐ「ピタのブレンディッドね」と、よまれるまでになってしまいました。

ほかにもレパートリーはあって、ピザ生地にケバブの具をのせた「ケバブピザ」っていうのがあって、これもすごく美味しいんだけど、いちど、「(たまにはケバブピザにしよう)」と思って「ケバブピザ!」って言ったのに、お兄さんに笑顔で「ケバブピタじゃなくてピタケバブでしょ」と言われ、渡されたのはピタケバブだったということがありました。ピタとピザを聞き間違えられたー。

こういう屋台をだしてる人は大抵外国人(純スウェーデン人ではなく。)なんですが、みんなスウェーデン語上手なんだよな~。

あーーーまたピタケバブ食べたいー。写真をクリックすると大きく表示されるんですけど、上の写真をクリックするとケバブ実物大ってかんじで、唾液がジワーーーっと出てきます・・・。 

12/26/2005

SNOWSCAPE

山形の雪景色の続きです。

銀世界とはまさにこのこと。道路もすっかり雪に覆われ、かろうじて立ってる棒でカーブが分かるようになってます。こんなところ、初心者じゃ運転ムリムリ~~!!!

でも、雪って音を吸収するのか、とにかくシーーーーンとしていて、こんななかを1人モクモクと歩くのはいい気分でした。こんなときに無意識のうちに頭の中をグルグルまわってるミュージックはJEWEL(http://www.jeweljk.com/)の唄ばかり。たぶん、彼女がアラスカ出身→北→雪深そう という、いつもの私の単純思考回路からきているものと思われ。

時折勢いよく風が吹いてくると、雪が舞って、目潰しというか、本当に前が見えないので、かなり怖かったです。

山形で列車事故も起きたし。。。今回は貯まったマイルがあったので飛行機で行ってたけど、過去には今回事故にあった特急、「いなほ」で山形に行き帰りしていたこともあったので、遠い話ってかんじがしないです。

そしてこれは上空から見た、羽田空港付近。上空を覆っているグレーの部分は汚れた空気?(か、どうかは定かじゃないけど。)向こう側は覆われて街が見えません。

これが本当に大気汚染だとしたら、恐ろしい~・・・

12/25/2005

スウェーデンは夏でも雪が降る













すごくない?8月でこの雪。さすが北欧。

というのはウソです。ありえませんから。

今週、祖母に会いに、山形に行ってきました。

その時の写真です。

な、なんと、今年は58年ぶりという記録的な大雪。しかも、12月にこんなに降ることは稀だそうです。

最初の写真は、祖母の住む家です。両側に高い雪の壁ができてます。遠くに小さく見える赤いものは、自家用除雪機。

2枚目はよく道路に立ってるオレンジ色のミラー。かなり埋まってます。

いつもはスノボをしに1月くらいに行ってて、このくらいは雪があったと思うので私は大して驚かなかったんですけど、12月半ばからこんなに降られちゃうのは不意打ちというか、山形の人たちはかなりマイってました。まだ、採りきれてなかった作物もけっこうあったんだって。それに交通事故も多いらしい。あと、除雪作業や屋根の雪下ろしなど。雪国の暮らしはなかなか大変ですな。

気温は約2度。スウェーデンに行く前の、いい練習になったかな。。。スウェーデンはマイナス5度らしいけどね。でも私が行くところはこんなに雪が積もることはないらしいです。

12/11/2005

Sweden着












あまりの疲れに爆睡していたので、タイからコペンハーゲンの約10時間のフライトはあっという間でした。
そして、ホームステイ先のご夫婦と空港でご対面。乗せていただいた車がボルボで、「(あぁ、スウェーデンだなぁ)」と妙に実感。コペンハーゲンの空港から、スウェーデン南部の街、Lundまでは、何分だったか忘れたけど、1時間しないで着きます。

あっという間に国境を越え、スウェーデンに入る。この、スウェーデンの南部地方(スコーネと呼びます)は、とにかく平地が続いていて、山や森がないのが特徴のようです。ひろーーーい青い空に、コットンみたいな雲がフワフワ浮かんでいて、眺めているだけでホノボノ気分。しかも夏は白夜といわれるだけあって日照時間が長いので、夜6時すぎでもまだこの明るさ。

私が到着した日は、ちょうどスウェーデンでは大きなイベントのひとつ、「夏至祭」の前日でした。夏至祭ではイチゴを食べる習慣があるらしく、道中にイチゴ売りスタンドが。スウェーデン国旗とイチゴマンが目立ってますね。イチゴは、日本のより小ぶりだったけど、甘さはしっかりありました。

タイ出発前はあまりの忙しさと、早々とホテルチェックアウトしたこともあって、そのまま飛行機乗って、しかも空港で寝たりなんかして、2日間くらいシャワーあびてなかったんですよ。(クサッ!) なので、ステイ先の人たちとガシッとハグできませんでしたね~。

全然関係ない話なんですけど、今、すっぱムーチョにハマってます。あんな美味しいものだったとは・・・。

12/06/2005

さよならタイ。またいつか。

さて、タイ最終日。タイからコペンハーゲンに行く飛行機の離陸時間は1:20a.m.。そう、真夜中だったのだ。そのため、23時過ぎに空港に行ってチェックインしなくてはいけない。また、タクシーの悪夢が。。。。

しかし、ありがたいことに、タイ在住の友だちシスターズが一緒にタクシーに乗って空港まで見送りに来てくれることに!

その時乗ったタクシーの運転手は、初日に乗ったタクシーの運転手とは雲泥の差。よくしつけられた犬のように指示に忠実に、また何のゴマカシもなく、空港まで連れて行ってくれた。シスターズはタイ語上手だし、それがいちばんの理由なんだろうな。。。日本のタクシーの運転手が、言葉ができない外国人を騙してぼったくるとは考えにくいから、やはり日本はいい国だ。

別れを惜しんで、そしてチェックイン。そして、飛行機が出るゲートに行く。と、なんとそこで飛行機が遅れるとのアナウンス。夜中の2時過ぎまで出ないとな!結局、ゲートのところのベンチで仮眠。貴重品が入ったバッグを枕にして寝る。もう、ここまでくると、どーでもよくなって、靴下も靴も脱いで寝た。見回したけど、日本人らしき人は私以外いなかった。

さすがコペンハーゲン(デンマーク)行きなので、白人率がグンとアップ。彼らなんて、普通に皆が土足で歩いてるような地面に直に寝てて、私はいくらなんでもそれはムリってかんじだった。結局2時間も遅れて、待ってる人々の顔も疲労とイライラが見られる。だって、すでにもう夜中3時すぎ。ようやく飛行機がでる。

飛行機では爆眠。どんな人が隣に座ってたかも、何も覚えておりません。

上の写真は、コペン到着ちょっと前に窓から見た風景と、タイ航空を利用するると、着陸ちょっと前にいただける、生のランの花のコサージュ。

それにしても、タイはたった3日間だったのに、超内容が濃かった。色んなところでピンチを切り抜けられたのは、必死で祈って神が助けてくれたとしか思えない!とにかく無事でコペンハーゲン(私が滞在していたスウェーデンの都市は、最寄の空港がコペンハーゲンだったのです。)に着けるという安堵の気持ちでいっぱいでした。

でも、タイはまた行ってみタイです。もう免疫できたような気がする!

次回からはようやく、待ちに待った(誰も待ってないけど、言ってみただけ。)スウェーデン紀に突入です!

タイのジャニーズ?

そろそろタイ記録も終盤にさしかかりました。
今回はスーパーでのヒトコマです。

1枚目は白い歯がまぶしいタイの芸能人(たぶん・・・)。ハミガキペーストの宣伝です。

もう1枚は、タイのマック・ドナルドさんも手をあわせて、「サワディーカー(ありがとう)」をしているところ!

昨日、南船橋の「ららぽーと」に買い物に行ったんですけど、駅を降りたら巨大な「IKEA」を発見!スウェーデン発の巨大家具屋ですが、2006年春に日本にやってくるのです。もう、はっきり言って見た目はスウェーデンにあるのと何ら違わなかったです。サイズも巨大!お手ごろ価格で(物によっては高い。)、シンプルでかっこいいデザインの家具や雑貨が手に入ります。スウェーデンではよくお土産を買う時にお世話になったなぁ。それにしてもこんなご近所にできるとはうれしい限りです。でも、できたてはお客さんが集中して混雑しそうだな。

できる頃には・・・だけど。。。

ららぽーと付近に、IKEAと書いてあるIDをぶら下げた外国人のおじさんたちが何人もうろついていました。スウェーデン語かと思って聞き耳立ててたら英語でした。IKEAはヨーロッパの色んな国や、アメリカや、中国にも進出してるんですよね。日本は遅いほう?

では、参考にどうぞ→http://www.ikea.jp/