中の広さはわからないけど、パッと見た感じ小さくて隣と隣接した家をよく見かけました。
ロンドンとかはわからないけど・・・。アパートがおおいのかな?
最初の2枚はブラックプール、3枚目は湖水地方のです。
湖水地方の、色合いと石の壁が素敵。
以上!
"Jag glömmer det som ligger bakom mig och sträcker mig mot det som ligger framför mig. Och jagar fram emot målet."
スウェーデンの自分の住んでる街についたら、まだ住んで10ヶ月も経ってないのになぜか懐かしさが沸いてきました。たかが6日間なのに・・・。もう第二の故郷だな、こりゃ。
いやぁ、それにしたもいい旅でした。私は左側通行ってことより、高速走ってて見える「リヴァプール・バーミンガム・・・・」とかの標識にいちいち「(あぁ・・・ほんとにイギリスだなぁ・・・)」となんか実感。実感もなにももう5日目なんだけど。
緑が生い茂っていて、大きな川も流れてて、古代の遺跡も残っている街。
建物はこの写真にあるような、白と黒の建物。
昔の家をうまく保存して生かすことにおいて、ヨーロッパは本当に上手だと思う。
見た目は超伝統的なのに、中はうまく改装されてて、モダン。
ちなみにこれは街を録画してる先生を撮ってみました。
好きな靴会社、Clarksとかで靴やカバンを見てみる。
本場だからか、そんなにめちゃ高というかんじじゃなく、かえってスウェーデンの普通の靴やさん、Din skoとかで買うのと変わらなかったうえに、ここの靴の履きやすさはよーくわかっているので、(Clarksのナタリーだけもう3回も買いなおして履いてました。)10分たらずで即買い。
その後、大きなカセドラルの中を見てみた。
なんとリスくんを発見!!!
しかも、この写真拡大したやつなんだけど、なんか口にドングリみたいなのをくわえてる!
おおおおお・・・・可愛いすぎる・・・。しかもお手手を胸の前で組んでるし・・・。
キミはなんでそんなにかわいいーーーーの!!!と、半ば半狂乱でシャター押しまくり。
小学生2年生のとき、お父さんの転勤でイギリスに引越しちゃった友だちがハガキに「街にリスがたくさんいます」と書いていて驚いたのを思い出したなぁ。元気かな~。
そんなこんなでチェスターの旅は終わり、この日は帰国前日だったということで、みんなでLa Piazzaというイタリアンレストランで最後のパーティー。
いちばん仲良くしてたスペイン組と一緒に座ったんだけど、なんかもうシンミリムード・・・。「今までの旅行の中で最高だった」とか言ってて、ホロリ。スロバキア組やイギリス組とハグして別れを惜しむ。
その後、チェコ組とスペイン組と夜のブラックプールの街に繰り出してクラブへ行ってみた。
スウェ組の先生2人が狂ったように踊っていたのが印象的・・・。生徒の目の前でそこまで踊れるとは、やはり外国・・・と思ってしまうのだがどうだろう?
夜中のブラックプールには、原宿みたいにかな~り個性的なかっこをした人がたくさんいて、それにいちいち驚くスウェ組。看護婦さんとか婦警さんとかあとは下着見えまくりなかっことか。スウェではあまりないのかねぇ。東京では見慣れた風景だけど。
次の日なんて、朝6時のフライトだっていうのに夜中帰宅して荷造り・・・。我ながらタフだぁ・・・。
この5日間を思い出して、「(・・・いい旅だったなぁ・・・)」と感慨にふけりながら寝ました。
一つ思い出したというか、不思議だったのが、みんなあわせて30人くらいのグループだったんだけど、だれもタバコ吸う人とスヌース(スウェの噛みタバコ)をやるひとがいなかったこと。よかったよかった。
お庭が素敵な家が多くて、これまた散歩しているだけでウットリ。
と言いながら、庭の写真なくて失礼・・・。
撮り忘れて残念。
郵便ポストに公衆電話ボックス、全部赤。
ついでにトマトソースの宣伝まで赤いから赤々しい!(そんな日本語ないですね。)
金曜日の夕方17時くらいだったんだけど、スーパー以外ほとんどのお店が閉まっていて、むなしくショーウィンドー越しに眺めるのみ。
これ見て!
紅茶&お茶関連のものを扱うお店のショーウィンドーに飾ってあったティーポット。
洗面台型に、マフィン型にエスプレッソマシン型。
こんなティーポットがあったらお茶の時間が楽しくなりそうだし、お客さんも笑顔になりそう!
このカプチーノの泡がこぼれかけてる感じなんて、思わずコーヒーのいい香りまで漂ってきそう・・・。
でも、エスプレッソマシン型は洗うの大変そうなんで、マフィン型のでいいですので、よろしくおねがいします。(え?)
一同驚いたのが、煙突。
拡大すればきっと見れるけど、チェスのコマを並べたみたいな凝ったフィギュアが何本もたってる。
ここから煙も分散してでてくるのか??
なんでこんな形なのかは謎。
全体的に、スウェーデンより道が狭いし(もちろんスウェでもセントラルは道狭いけど・・・)、しかも左側に路上駐車してある風景は久しぶりに見て、なんか日本を思い出す。
石のモザイクが素敵。
美術の先生のヘンリクが興奮して写真撮りまくってた。
それにしてもこのスウェ組、やけに明るい人が多くて、しょっちゅうゲラゲラ笑ってる。なんで笑ってるか私も意味わかって一緒に笑える確立は約半分かな・・・道は遠い。でも、1人で真顔なのも感じ悪いので、みんなのその豪快な笑い声が笑える(話の内容じゃなくてね。)ってことで、一緒に笑ってます。でも話振られると固まる。
この広場でなにが面白かったのか、全員ものすごく笑ってて、通行人が怪訝な顔してみてくるほど。
わたしゃソソクサと退散して、不動産屋の家情報を眺めてました 汗。
そして・・・
お腹もほどよくすいたところで、ご飯!!
ジェリーさんお勧めのいいかんじのパブ兼レストランへ!
私の心はもうフィッシュアンドチップスと決まっていたので、5秒で決断。
他のメンバーも驚く早さ。私があまりにフィッシュアンドチップス、フィッシュアンドチップス言ってたもんだからか、「そ、それなら自分も・・・」と、8人中6人もフィッシュアンドチップスにしてた 笑。
”イギリスといえばフィッシュアンドチップスとアフタヌーンティー”とさんざん聞いていたけど今まで食べたことがなかった。初めてのご対面っ!!
お、おいしそおおおお!!!!
サクサクすぎるほどサクサクの衣にタルタルソースを付けて、お勧めのビールとやら(おごってもらったので名前わかりません)と一緒に食べたあの瞬間・・・
しゃ~~わせ~~~♪♪♪
あまりの美味しさに言葉も忘れて即完食。
結局この1回しか食べるチャンスはなかったんだけど、機会があればすぐにでも食べたいです。
スコーネでどこかこんな美味しいフィッシュアンドチップス(チップスはなくてもいいけど・・・)食べれるレストランとかあったら情報募集中。
この後は、みんなでホテルに戻り、今度はホテルのそばのアイリッシュパブに繰り出したのでした。
ビール飲みまくりのイギリスの旅でした。
ってことで、私は絵画、服飾、写真、コンピューターデザイン、演劇などの科があつまったところに見学に行くことにした。
左のキャラクター、昔一時期好きだったのにすっかり忘れてしまった・・・今、まじで30分くらい考えてたけど思いだせん・・・ロディーだっけ?
だれかわかったら教えてください・・・。そしてキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」(フロムイギリス。かなり刺激的な映画です・・・インテリアは超オサレだけど・・・)を使ったポスターもさすがイギリスってかんじ。
←普通の学校の廊下のひとコマなんだけど、妙に気に入ってしまった。
黄色いドアにレンガの壁にオレンジのベンチに絵。
この、椅子の上にかかってる絵なんて、お金払って買いたいくらいです。タイプ。
いやぁね・・・もう、この半日、学生達のあまりのセンスのよさ&おシャレさ&スキルフルさにノックアウトされっぱなしでした・・・。
やっぱイギリスってすごい。モダンだわ・・・。
そして、アート系の学生は服もヘアスタイルも全体的にオサレ・・・。
到底マネなんてできないけど、写真撮りまくりたくなってしまいました。もちろんフラッシュなしでね。
これは、3分でデッサンするって授業。
ものすごい緊張感が漂ってました。
先生がストップウォッチ持って目を光らせてるの。
邪魔しちゃうといけないので、こうやって後ろからの隠し撮りばかりだけど・・・。
でも、どの学生もなにか質問すると親切に答えてくれて、感じよかったです。
一応私も中学、高校と美術部だったもんで、久しぶりのこの独特の絵の具などが混ざったかほりを嗅いでいたらノスタルジックな気分に・・・遠い目。
ひさびさに油絵セットをひっぱりだして絵を描きたくなった・・・なんて影響されやすい・・・。
あー、うまく表現できないけど、なにしろインスピレーション受けまくりました。いつか放出できるのだろうか・・・。書き留めとかないとな・・・。
きれいに写真を撮るだけじゃない、独特なセンス。
このポラロイド集も1枚1枚のデザインやアングルなどが私が逆立ちしても思いつかないようなのばかりで、ポカン顔で眺めてました。
覚えてる限りメモしたけどね。それはヒミツ!ヒヒヒ
ちょっとだけ見させてもらったけど、これまたかなりの本格派。
丁度練習の合間に外で立ち話してる女の子たちをキャッチ!ポーズまでとってくれるノリのよさ!
いちばん右のケバい人はもちろんメイクです。
いちばん左のメガネっ娘(死語ですか?)が主人公っぽかったな。リサ・ローブみたいで素敵~。真ん中の子の笑顔がまたかわいい!
萌え~~。(死語ですか?)
かわいい男の子もたくさん見たんだけど、おばちゃんさすがに恥ずかしくてカメラ取り出せませんでした。こういう時に意外と小心者です。だからガールズばかり☆
そしてこれが服飾学科の子たちが自分たちで作ってモデルもやってる写真。
階段じゅうに飾ってあった。
これまた上手。
うまく写真撮れなかったけど、ほかにもダンス学科もある。セクシーダンスを披露してくれました。
いやはや・・・ブラップクールでこんなにいけてて、ロンドンにでも行ったらどうなっちゃうんでしょうかね。
アート系の留学考えてる人はこの学校いいかもしれません。っていうか、他にあまり見に行ったことないから比較もできないんだけど・・・。すいません、適当なこと言って・・・。とりあえず、生徒に日本人はいないそうです。生徒25000人くらいいるらしいんだけど。まぁ、普通ブラックプールで勉強しようとはあまり考えにのぼらないかな?
いやはや、アートで食べていくっていうのは大変だと思うけど、集中して作品つくりに熱中してるときって日ごろの色々なしがらみを忘れられるっていうか、いいですよね。
私も細々と時間あるときに学校で陶芸やってるんだけど、集中してると無心であっというまに3時間とかたってる。もちろんこの学生たちの足元にも及ばないけど、でも、そういう無心になれる時間とか、あと、たまに他の作品を見に行って頭に刺激を受けるのっていいなと思いました。
”お行儀のいいワンちゃんたち、ウェルカム”
右上の、シッポ振りながら球をうけてるワンコが特にお気に入りだ。
ま、犬嫌いの人にはたまったもんじゃないだろうけど・・・
犬命(いぬ いのち)の私には頬がゆるみっぱなしってことですよ。
私の専門はどちらかというと医療系だけど、医療系は残念ながらなかったのでまだ興味があるものの中から、スウェ組のセシリアと先生のマリーと一緒にビューティーケア学科に行く。
この学校のいいと思ったことは、習ってる学生たちが習った先から学校に併設されてる本格的な職場(?)で実際にお金をとって実践兼、働いているところ。
学生がやってる本格的な美容院、ネイルサロン、マッサージサロン、レストラン、ベーカリー、旅行会社、自動車修理工場などなど。
格安なのもあって、髪の毛を切ってもらいたかったんだけど、あいにく予約いっぱいでムリ。
だから3人でネイルケアしてもらいました。
写真は先生のマリー。何歳だと思う?
47歳!すでに成人した子が3人もいる。そしてもうすぐおばあちゃんになる。これまたありえない・・・。
いつも明るくて、豪快な笑いで、優しくて、大好きな先生です。
マリーは私のことを「Min lilla Aco」(私の小さいアコちゃまってかんじ?何歳だと思っとるんじゃ!)って呼びます・・・。またまたありえない・・・。ま、彼女170センチ以上あるんですけどね。
普段マニキュア苦手(なんか爪が重く感じるのと、ちょっとでも剥がれると汚く見えるから・・・)なのでほとんどやらないもんだから、気になって仕方がない。でも、さすがサロンでやってもらっただけあっていいかんじ。
そしてディナー。スウェーデンチームのドレスアップ、だれも申し合わせてないのに色が黒と白にパッキリわかれてて、自分たちで言うのもナンだけど、なかなかきまってました!キメた7人で並んで颯爽と歩いていたら、すれ違う人が”なんの騒ぎだ!”って驚いて見ていた(ような気がするだけかも・・・あまりに場違いだったからか?!)。ま、たまには思いっきりお洒落するのもいいね。
まずは前菜。めちゃウマ。
(めちゃウマとかいって・・・そんな言葉でしか表現できない自分がもどかしい・・・)
私はたまたまバンドマンたちのすぐ隣に座ってしまったので、バンドマンと喋ることを余儀なくされる。なんとバンドのなかの若い2人の本業はジャンボジェット作りだそうだ。ジャンボジェットを作るかたわら、ギターやバイオリン弾いたりしてるってすごい・・・。
ソースもなんか特別なやつらしいんだけど名前忘れた。(オイ!)
これまた美味。
イギリスはご飯がまずいというウワサがあるけど、
あまり当たっていないような気がする。
盛り付けもきれいだし、生徒が作っているとは思えない本格的さ。
左に写ってるソルベが美味でした。
22時にはお開きになったんだけど、飲み足りないスウェ組とスペイン組とチェコ組は一緒にホテルの部屋で飲み足し。
ホテルの部屋にグラスがあまりなくて、私が雑誌の切抜きの折り紙でカップを作って、みんなでウォッカをグイッとやったのでした。
先生もみんな一緒にベッドに腰掛けて・・・。
いいのか?!
(もうお気づきかと思いますが、このイギリスの記録はかなり私個人の覚え書きってかんじになっちゃうと思います!ご了承を!)
ギーーー!!!(歯ぎしり) なんで字の感覚がつまったり開いたりするんじゃー!!もうわけわからんーー!!!ギーーーギリギリ。
イェマは日本のTERIYAKI BOYZが大好きらしくいつも口ずさんでいた。
お別れしてまだ1週間も経ってないのにすでに恋しい・・・。