5/10/2007

ラヴリ~イギリスの旅<出発編>

ちょぴっとお久しぶりです。

イギリスに行ってました。

なんかものすごくハードスケジュールな6日間で、もう1ヶ月くらい行ってたような気分です。

旅の記録もかねて、ブログに残したいと思います。

デンマークのカストルップ空港までに向かう電車の中で、スウェーデン代表7人が全員集合。すでに写真撮影会開始。

カストルップで無事チェックインをすませ、免税店で酒もらって試飲したり(スウェーデンのアブソリュートウォッカの洋ナシ味。美味しかった。)、すでに私以外のメンバーはビール飲んだりと気分盛り上がりっぱなし。(わたしゃすでに免税店でもらったウォッカでギブアップ 汗。)

離陸!

窓から、スウェーデンとデンマークをつなぐオーレスン橋が見えます。

空も真っ青。

あぁ、飛行機っていつ乗ってもいいもんだ。

1時間ちょいですでにロンドン郊外の空港に到着。

ありえない速さです・・・。

空港にある店がもうすでにイギリス感だしてる。

チョコレートもマラボウ(スウェのお馴染み。)からキャドバリーに。

空港をみんなでウロウロしてると、同じプロジェクトに属してて同じくこれからイギリスに向かうスペイン組とスロバキア組と合流。

どっちの国のメンバーからも挨拶で両頬にキスされて文化の違いに固まる 汗。

日本で女だとまずハグも握手もしないところで、スウェーデンですっかり握手とハグに慣れた・・・と思ったら今度は両頬にキスですか・・・。でも、ほんとハグになれると、家族や親友でもハグしない日本の文化がちょっと寂しく思えてしまうというか・・・。両頬キスはさすがにまだムリだけど・・・照。

わたしゃ今後日本でハグを流行らせたいので、日本に帰ったらハグする心づもりでいますので、友だちのみんな覚悟しとけ~!(え?迷惑?)

色んな人種が空港内で一緒にワイワイやってるので、他の乗客は不思議そう。

スウェーデン代表といっても、生まれも育ちもスウェのチリ人男2人(1人はマルメFFでもプレーしてるプロのサッカー選手でイケメンです☆)、私日本人、先生の1人は中国人、もう1人の先生はハンガリーとスウェーデンのハーフ、あとの2人のみ純スウェ人というわけで、どこにもブロンド碧眼(多くの人が持つスウェ人の固定観念?)なんていやしない。

スペイン代表はすでにラテンの陽気さがプンプンにじみでてて、すでに楽しそう!

みんなでそろって、目的地ブラックプールへと行く飛行機に乗り込む。

空から見たロンドン(郊外)はまっ平らで黄色い菜の花畑が広がっていて、「(これじゃスウェーデン南部と景色かわんないじゃん!)」と心の中で突っ込む。

でも、ブラックプールについたら・・・

そこはスウェーデンではまず見ないような景色が広がっていたのであった。

到着したの夜10時過ぎなのに、すでに併設されているパブへ向かうスウェ組一同。この人たち、酒豪だわ・・・。外国で酒を飲みまくるとウワサのスウェ人、うわさは本当だった!!!

しかもこの旅、1日あたり5000円ほどのお金が食費としてもらえるんです。

こりゃみんなレストランに向かうわい・・・。

私は猛烈におなかがすいていたのに、もうそのパブではご飯はサーブしてなくて、しかたなくビールだけ飲んだら酔いがいっきにきて、すでに千鳥足。挙句の果てに、ハミガキするときに歯磨き粉と間違えて日焼け止めをハブラシに搾り出してしまった・・・マジ。

初日からこんなでどうするんじゃ・・・。次の日は朝8時からスケジュールがあったので、0時に就寝。

やはり空腹時に酒はまずいですね。

つづく。

4/30/2007

潜入捜査官-寿司屋編

この間、学校の先生とルンドの”WASABI”って日本食レストランにディナーに行きました。

なぜか先生の奢りで!イシシシシ・・・・。

ルンドには私が知る限り「Ikizukuri」と「Tabemono」と、この「Wasabi」という日本食、主に寿司を出す店があります。

店内はモダーンなかんじ。まだ夕方5時くらいだったからガラガラ。

なぜかテーブルの隅に置かれた小皿と割り箸。

ひじで落としそうになる 汗。

早速先生に「おてもと」の意味を聞かれる。

うっ・・・・・汗汗汗。

「ハ、ハシって意味だと思いま・・・す・・・」と力なく答える。

今ウィキペディアで見ても載ってないよっ!

どんな意味なんだっ?!

奢って頂くときってどれを注文すればいいのか非常に悩みますよね・・・。いちばん安いのでもなく、高いのでもなく・・・。

結局、盛り合わせみたいなのを頼んで2人で食べることに。

←「Sumo」(相撲)・・・185SEK (約3100円)

・・・・こここここれっぽっちで3100円んんん?!?!

まるで日本のスーパーのお惣菜コーナーにあるパックの寿司(980円くらいの。)1.5パック分くらいの量。

この量でこの値段なら自分からすすんで寿司やに行くことはまずないな・・・。以前にIkizukuriに行ったときも奢りだったし・・・。私がこの間フェストで200個以上寿司作ったときにみんながかなり喜んでたのがわかるよ。

太巻きも細巻きも・・・薄っ!

しかもこれを2人で分けるんですよ。一人当たり握り6カンに太巻き2個の細巻き4個(コマカイ・・・)。

でも、お味のほうはまぁOKってかんじでした。(何様?)

サーモンは美味しかった!

もちろん日本のすし屋の味にはかないませんけどねぇ。

これにお茶も注文したんですけど、玄米茶で1杯340円くらい。日本ならお茶タダなのに・・・。ま、手に入りにくいことを考えると当然か・・・。

そこへウエイター登場。

「美味しいですか?」と聞いてくるから「美味しいです」と答えた。そして「キミ、板さんは日本人かね?」と聞いてみると、ウエイターさんはちょっと「(・・・うっ!)」ってかんじで、「アルゼンチン人とスウェーデン2人です。でもアルゼンチン人は日本に修行に行ってました」と言っていた。

あ~あ、私も寿司ガンガン握れたら、あっというまにレストランで人気者なのになぁ。すし屋の人気はすごいですよ、ほんと。

となりのもっと大きい街マルメにはけっこうな量のすし屋がある。

なぜかまだまだ育ち盛りの私のお腹はこんな量の寿司ではとうてい満足できず、呼び水になって余計お腹がグーグーいう始末。

この後先生の家でお菓子を貪って飢えをまぎらわせたのでした。

そしてその後はこれまた学校の奢りでマルメでアントン・チェーホフの「桜の園」って演劇を観ました。

どこまで太っ腹なんだ、この学校は・・・。

そういえば、こっちのスーパーでワサビのペースト買えるんですけど、1本600円くらいするの・・・涙。

寿司パーティーを開催するときはこのワサビの出費がかなりイタイです。でもなぜかワサビとかガリが大好きって人が多いので、はずせません。。。

これがそのワサビペースト。

なぜか「イギリス向け」って書いてある・・・。

ここはスウェーデンだよっ!

4/25/2007

ネコも杓子もアイス

今日は真夏のようなお天気!

当然のことながら街中に気持ち良さそうに太陽にあたる人たちがニョロニョロのように湧き出てきます。

ニョロニョロが密集する地帯としてはアイス屋さんの前。

そして広場。

←犬:「おとちゃん、ボキ(僕)のアイスはないの~?」

あ、私もご多分にもれず、見えない力に動かされて気づけばアイス屋前の行列のひとりに・・・。

1スクープで230円くらい、2スクープで300円くらい、3スクープで400円くらい。ソフトクリームも濃厚で美味しいんだな~、こりゃ。

わたしゃ、2スクープ注文。ラムレーズンとイチゴ☆

ファラッフェルより高いよ・・・。(これで夜ご飯は米だな。)

とにかく老若男女アイスが大好きな人たちで広場は溢れかえる。

←2人組みのお兄さん、アイスに夢中です。奥のブロンドのベイビーたちも。(書いててちょっと恥ずかしい・・・)

この手前に、おじさんが5人ならんでアイスなめてたんだけど、さすがにそれは盗撮できず・・・かなり微笑ましい光景だったのに。無念。

私はこの広場のすぐそばの友達の家のベランダで優雅にアイスをいただきました。

”太陽と青い空にキッピス!!”

(食べかけ失礼。)

4/24/2007

Jag älskar dig !!!!!

タイトルはスウェ語で「アイラブユー☆」。

と、初っ端から愛を告白してしまいましたが、

気になるお相手は(って、誰も気になっちゃぁいないだろうね。)

ノルウェーのシンガー、Magnet(マグネット)ことEven Johansenさんです!

もう好きすぎて好きすぎてたまらないのです。

ぜひライブに行きたいです。

どの曲も素晴らしいし(私にしたら。)、どのCDジャケットのデザインもツボだし、Magnet自身の寡黙で優しそうで繊細そうな佇まいもハートを鷲づかみにされてしまうのです。

誉めまくりだな、こりゃ・・・。

出会いは2005年のノルウェー旅行。その時に電車でスタヴァンゲルとオスロとベルゲンを周ったんですけど、スタヴァンゲルで泊まった家の友達の旦那さん(といっても同い年)とやけに音楽の好みがあうなぁと思ったら、その旦那さんがイチオシだったのがMagnet。

そしてベルゲンではその友だちのいとこの家に泊まったんだけど、そこでも偶然Magnetを紹介される。

なんとベルゲンはMagnetの出身地(今はスコットランドに奥さんと子供2人とで住んでるといううわさ。)らしく、クラブとかにもよく出没していたらしい。

そしてその後オスロ行ったんだけど、そこでまったく前述の人たちとは関係ない友だちの家に泊まったんだけど、そこでもなんと勧められる。

ま、今思えばノルウェーを代表するアーティストがめちゃくちゃ多いというわけではないのかもしれないし、友人らがたまたま似たような好みだっただけかもしれないけど、3人も続けて「Acoが好きそう」と勧められてられて、自分も気に入れば、もう何も阻むものはナイネ。

曲もCDジャケットも気に入ったので、日本に帰って即Amazonで購入いたしました。

そしてその時、日本に帰ってわずか1週間後に兄のいるアメリカに行ったんですけど、(2005年は体内時計狂いまくりの年でした・・・)なんとスポケーンの空港で兄のいる街まででている長距離バスが見つからなくて乗れず、兄とも連絡がつかず、空港全体に迷子の放送みたいに2回も放送され(汗)、超不安なまま夜中8時間ほどを空港のベンチで過ごしたんですけど・・・(あぁ、まるで映画の「ターミナル」みたいだった。)その心細いときにMP3に入ってたのがMagnetの曲。

ちょっと夢見がちなメロディーとMagnetの柔らかくて優しい歌で、心細い気持ちもやわらいだのを今でも昨日のことのように思い出します。(とことん文章オオゲサですね、自分。)

ということで、特別な存在なのです!ウフ。

今でも、ストレス溜まってる時はもちろん、部屋でのんびりくつろいでるときの必需品です。

目を閉じると空を飛んでるような浮遊感。あぁ素敵。

Magnetの3枚のCD。

上から古い順です。

「By your side」、「The Tourniquet」そして最新の「The simple life」。

ジャケットのデザインも作詞も作曲も全部1人でこなしている(らしい)。ボブ・ディランのカバーが1曲あるけど。

もちろん今もBGMはMagnet。

こんなにMagnetを絶賛してるけど、みんなに勧められるかっていうと好みが別れそうなんであえて勧めません。(なんじゃそりゃ。)

気になるかたはこちらで視聴。

http://www.youtube.com/watch?v=i7WNa-N01dY&mode=related&search=

↑好きな曲の一つです。

最近よく聴いてるアーティストはこのMagnetに、Damien RiceにJack JohnsonにDaft punkにBeckです。

あぁ、今日も自己満ブログですいません・・・。

要するに(全然まとめになっていないけど・・・)、このノルウェーのMagnetとかスウェーデンのKentとかデンマークのMewとか、ちょっと不思議で繊細でメランコリックな音楽がなかなかお気に入りということです。北欧の暗く長い冬がこういう曲を生み出すのだろうか?

おわり

4/23/2007

ムゥーーミントローール☆

今、スウェーデンのマックのハッピーミールのオマケはムーミンだよ!

ムーミン好きなので、普段はマックめったに行かないけど、ソソクサと行ってきました!

目的はただひとつ!オマケ!!

ムーミン、フローレンのぬいぐるみ、ムーミン刺繍つき帽子、塗り絵だったか絵本だったか、等等。そんなオマケでした。

何も言わないと、マックの人が適当にオマケ選んで付けてくれるらしいんだけど、大人気なく「ぬいぐるみキボーン」と言ってしまう。

ムーミンのはもうなくなってて、選択肢はフローレンのみ。

ま、フローレンも可愛いからいいや。

いくつになってもオマケにつられる自分がちょっと哀しくもあります・・・。

スウェーデンでは、日本みたいにムーミンのことただムーミンって言うんじゃなくて、「ムーミントロール」ってフルネームで呼ぶのね 笑。

本場のフィンランドでは「ムーミ」と、「ン」ナシで呼んでるみたい。

ただ「ムーミンが好き」と言うと「??」って顔されることが多くて、「・・・あぁ、ムーミントロールね!」と言いなおされます。

ま、どうでもいいか、こんな情報・・・。

←スーパーで売ってるムーミントロール・ヨーグルト。

お隣フィンランドのメーカー、VALIO社のです。

ムーミンの話は子供の時もよく読んでたけど、今になって読むと奥の深さと原作の(アニメのじゃなくて・・・)絵の素晴らしさに気づかされる。授業でもよく題材になってます。

ところで、全然話変わりますが、

スウェーデンでパーソナルナンバーを取ってやっと半年たったので、念願のスウェーデンの運転免許証を手に入れたよ!

これでいちいち身分証明にパスポートを持ち歩かなくてもいいし、車も運転できる。(ま、車ないけど。)

わーいわーい♪

(あーーー・・・それにしても、この自分のブログのブロガー、いまだに使い方がよくわからない・・・。へんなところで字がつまって表示されたり、改行してるはずなのに何度直してもできてなかったり・・・。

ウンザリ・・・。

ブロガー引っ越すか、もうブログ書くのやめようかとも思うよ、ほんとわけわからん・・・。)

4/22/2007

Louisiana Museum

学校の遠足でまたもやデンマークに行ってきました。

電車で約1.5時間、ヘムベックという駅にあるルイジアナ美術館(http://www.louisiana.dk/)です。

以前に一人旅で来たことがあるんですが(2005年10月15日のブログ参照)、いつ来ても何度来てもここは素晴らしいです。

デンマーク版”彫刻の森美術館”とでもいいましょうか、自然と一体になった美術館なのです。

美術館の裏には広大な芝生と広大な空と水平線。美術館の周りは木が生い茂ってます。

館内の美術品が飾ってある空間は写真禁止なので、外の写真ばかりですが・・・。

あ、1枚だけ中の写真がある。

このように、回廊状になっているのです。

とにかく窓が多くて、曇りの日でも光がたくさん差し込む。

北欧の建物はそういうところが多い気がします。

今回の目玉は中国美術と、アメリカのCindy Sherman(シンディ・シャーマン)の写真。

詳しくは上記の美術館のURLをクリック!

中国美術、よく言えば斬新、悪く言えばエグいのが多かった・・・。そしてシンディ・シャーマン自身が化粧をしたり色んな衣装をまとって様々な人に扮してて、同一人物とは思えない七変化にびっくりなんだけど、やはりかな~り個性的な作品多し。

というわけで、今回は和む芸術ではなく、刺激的な芸術でした。

中国の芸術は漢字が書いてあるものも多く、知り合いでもないのに私がアジア系だというだけで周りの人に意味を聞かれる。漢字の意味ならわかるけど、発音はとてもじゃないけどできません・・・。

ミュージアムカフェもおすすめです。

これまた開放感のあるサワヤカな空間。

天気のいい日は外のオープンテラスもオススメ。

私は物価がスウェーデンよりもさらに高いデンマークではカフェでもめちゃ高なことはわかっていたので、お弁当持参。サンドイッチにリンゴにマフィン。しかし、持込は禁止なので外でひそかに食べる。

でも、友だちがカフェで食べてるときは何も頼まず一緒に座ってた。あぁ、悲しいかな、貧乏人。

ま、本日のスープランチで1300円くらいなんだけど。

電車賃も入館料も全部学校持ちだったので、わたしゃこの日はデンマークでは1円も使わなかったぜ!!と喜んでいる自分がちょっとみじめ。

それにしても美術館って大好きです。

あの独特な空間。

いままで色んな美術館に行ったけど、ここはベスト3に入るな!

コペンハーゲンからそう遠くないので、デンマーク旅行の際は行ってみてはいかがでしょうか??

ここの美術館のいいところは、子供専用のコーナーもあるところ。

一角が全部子供用になってて、置いてある紙や絵の具や切り抜きやレゴやらを好きなように使って、インスピレーションを受けた小さな頭からあふれ出る芸術をその場で発散できる。

今回は中国特集だっただけに、漢字を書いてる子供多数。

「鳥」という漢字を練習してました。

この椅子、上のカフェのと同じ椅子なんだけど、写真ではわかりにくいけどサイズは子供用に半分くらいの大きさできゃわいい。

広いミュージアムショップもおすすめです。

これは子供用品コーナー。

ショップでも色々素敵なものあったけど、指くわえて見てるだけでした。

チャンチャン。

4/20/2007

おおちくなりまちたね~~

2月24日のブログに書いた、友だちの家のチワワから生まれたばかりだったチワワ×パピヨンの赤ちゃん。

←これが生まれて2週間くらいのときの写真。

あっという間に8週間が経ち、新しい飼い主のもとに巣立っていってしまいました・・・。

この写真の女の子は、6匹の兄弟の中で最後まで売れ残ってしまっていたんだけど、友だちの友だちがご購入。

ってことで、6匹のうち、1匹はママ犬の持ち主の子のおじいちゃんおばあちゃんが飼うことになり、この子は友だちに。

だから、ママ犬はとりあえず2匹の子供たちにはしょっちゅう会えるわけです。よかったよかった・・・。そうでもなくて、いきなり6匹の子供たちがいなくなったら寂しいだろうし・・・。

このあいだ、会いに行ってきました!

そしたらこんなに大きく、かわいく成長していました!

これで9週くらいだから、成長の早さに驚くばかり・・・。

うちの実家のチワワは9週のときもっと小ぶりだったから、さすがパパがパピヨンだなってかんじ。

耳の大きさもパパ似かな。

フワフワの毛皮でコロコロと遊ぶ姿には頬がゆるみっぱなし。

名前は「Precious・Cookie(プレシャス・クッキー)」ちゃん☆ いかにも19歳のガーリーな女の子(友だち。)が考えそうなラブリーな名前です。

私が、「そういえば映画の『羊達の沈黙』の犯人が買ってたプードルの名前もプレシャスだったよね」なんていらんことを思い出してしまい、しかも口走ってしまったもんだから、「・・・そういえばそうだったね。。。」と、一瞬沈黙が流れた・・・。あぁ、自分のバカ!

だからか知らないけど、今はみんな「クッキー」って呼んでます・・・。

あぁ、可愛い。
パピヨンのお父さんも、頭が黒くて身体が白いらしいから、クッキーはいちばんパパ似なんだね。
ところで、今日、毛皮反対の友達から衝撃的な毛皮産業の裏側のビデオをみせられました。あまりに衝撃的で、涙が止まりませんでした。
本当に悲しい事実なんで、苦手な人は最初から見ないでください。私は最初のちょっとでギブアップ。とても観ていられませんでした・・・。そしてその最初の数分で1日中気分が悪い・・・。(URL載せてたけどあまりに残酷なんでやっぱり載せるのやめました)
でも、この事実が少しづつでも広まって、少しづつでも毛皮を使う人が減って、だんだんと毛皮産業がなりたたなくなるといいと思います。
同じ動物なのに、かたや大金で飼われてチヤホヤされる動物に、かたや生きたまま皮を剥がれて死んでいく動物・・・。
毛皮まとって、でも手には服をきせた犬とか抱いてるセレブとか信じられません。
毛皮なんてなくたって、今の時代いくらでも代用できる暖かいものがあるのに、ちょっとゴージャスにみせたいからとかで毛皮を使うのは許せない・・・。
今までも毛皮反対だったけど(フェイクファーのものは持ってるけど。)今後も絶対反対です!

4/17/2007

わが町、花コレクション。

いや~、春は花が溢れてていいですねー!

もう、家の周り1時間ジョギングしただけでかなりの種類の花が見れます。

っていうかこんなに写真ばかり撮ってたらジョギングというより止まってる時間が長そう・・・汗。

下の写真、全部昨日の1時間の外出で撮ったものです。いかに花で溢れているかがわかるでしょう・・・。ガーデニング好きもこの近辺はなんか多いみたいで、気合の入った庭を見るのもまた楽しい。

作りこまれた庭も素敵だけど、野生の植物もまた健気なかんじが素敵です。

あのガサガサの木の細い枝からこんなに色んな色の、色んな形の花が突如出てくるんだから、本当にすごいとしか言いようがありません。

公園の地面も、雪で白かったのが今は花で白い。

桜も満開です。「日本桜」というのもあるらしく、人気らしいです。

あと、個人的にいちばん目をひかれるのは大きなマグノリアかな。いちばん最初の写真です。

そして大好きなチューリップだけど、これはお花屋さんでの写真で失礼。色合いがキレイだったもので。

花に囲まれた暮らしって、ちょっとメルヘンチックな気分になりますねぇ。

カゴもってスキップしたい衝動にかられます。

おわり











4/15/2007

・・・・・・・コワイヨ。

とうとう激写しましたよ!

スウェーデン特配員として、(自分で勝手に決めた。)前からカメラに収めたかったんだけど、見かけたときに限ってカメラを持ってなくて悔しい思いをしていたコイツを収めました!

←献血カー。

すごいです・・・グロいです・・・

赤血球がうごめいています・・・。

「血バス 血をあげて 命をあげよう」みたいなことが書いてあります。

赤血球を見ると日本の夏の醍醐味、白玉を思い出すのは私だけ?

←そしてこちらが反対側の側面。

葉っぱ隊がいっぱい・・・汗。

エデンの園でもモチーフなんでしょうか?果物にヘビ。

どっちにしても、スウェーデンではなかなか珍しい、ドギツイ色使いです。

そしてこちらが後ろ側です。

ケバいです。

しかも、車のナンバーが ”GEBLOD”(血をあげよう)になっています。何気にすごい。

もちろん、スウェーデンの献血カーが全部こんなんじゃないと思いますけど・・・。

スウェーデンでも献血して洗剤とかジュースとかもらったりするんでしょうかね。

やらないけど・・・。

こんなにケバいと、中はどうなっているのかちょと気になりますけどね。

なんか・・・

こんな看護婦さんにぶっとい注射針でさされそうでコワイ。

これはいまや懐かしのBlink182のCDジャケットです。

一時期ハマったけど・・・

今はどうしているのかな、ブリンク。

おわり

4/14/2007

肉まんとウニとホットドッグ

私がスウェーデンで師、いや勝手にお姉さんと仰ぐルンドのミカさん(そのわりにミカさん使い荒くてすいません、ミカさん・・・)家にお邪魔しました。

このミカさんのホームページ(http://hem.bredband.net/nismik/index.html)の”スウェーデンごはん”というところを見るとわかりますが、ミカさんの料理の腕は半端ではありません。

レストランでもやれば一躍ミシュラン北欧の部(そんなのない?)4つ星に載ると確信してるんですけどね。

そのミカさんお手製の肉まんをこれでもかとばかりにむさぼってきました。

出来立ての、皮も手作りの肉まんをからし酢醤油につけて・・・

嗚呼、感動の美味しさ!

肉まんなんて何ヶ月ぶりだろう?

ああ、シアワセ。

そして、ミカさんの家にはウニというこれまた涎ものの名前を持つジャックラッセルテリアちゃんがいるのです。

ウニに会うのも楽しみの一つ。

ウニの人気はかなり高いですよ~~。

ウニへのお土産にホットドッグを献上しました。

固そうですね~、はい、犬用のガムと皮でできてるホットドックでした。

夢中で食べるウニぴょん。

美味しいご飯にかわいい犬、そして色々とためになるミカさんとミカさん彼との話にすっかり時間を忘れてしまうミカさん宅訪問でした。

Q:今回のブログに何回ミカさんって書いたでしょう?

(答え:11回。本気で数えた人どのくらいいるんだろう?笑)