7/22/2006

なんかヘン

こないだ、船橋駅の交番の前で友だちと待ち合わせしてるときにフと目に入った張り紙。

「いけあ船橋」。

なんか「IKEA」って書いてくれないと違和感あるね。

それだけなんだけど。

なんか、最近ほんっとーーーに忙しくて、立ったままで寝れるんじゃないかってくらい疲れてます。

こんな最近の楽しみは、仕事のあとに映画(レンタルDVD)観ながらビールをグビッとね。おじさん?

私は昔から、ジョン・グリシャムって作家の小説が大好きなんですけど。

「ザ・ファーム 法律事務所」、「ペリカン文書」、「依頼人」、「レインメーカー」、「評決のとき」などなど、映画化も多数されてる法律サスペンスです。どれも、本も好きだし映画も好き。法廷での頭使っての戦いって、実際に銃とか暴力とかで戦うよりもずっとかっこいいよな~。

彼の作品のいいところは、どれもドキドキ感あり&サワヤカな後味あり&弱者に優しいストーリーあり、だってこと。

そして最近の彼の作品でとてもよかったのが、「ニューオーリンズ・トライアル」。今回は陪審員と陪審コンサルタントが主人公です。

これまたよかった!!!サワヤカな感動。

法廷サスペンスが好きな人にはぜひ観てもらいたいです。

そういえば、私が前にブログに書いた、好きなアメリカドラマ「プリズンブレイク」もトゥタヤで大々的にレンタルされてましたな。スウェーデンで見てなかったぶんを観ました。親に「暴力的だ」とたしなめられましたが、今では親も観てます。キヒヒ。

これで、主演のウェントワース・ミラーも日本女性に大人気になっちゃうのかしらねー。おばちゃん、なんだか寂しいわぁ~。

7/11/2006

クラウン・フェスト

最近はなにも特別なことをやってないので、またスウェーデンでの話にもどることにします。

同居人の姉に1歳半の女の子(何回か過去に登場してる子)がいるせいか、子供関係のパーティーにもよくよばれました。

色々とテーマがあるんだけど、気合が感じられた&日本ではあまり馴染みがなかったのがこのクラウン・フェスト(ピエロ・パーティー?)。仮装パーティーってところでしょうか。

で、今回の写真の姉と妹がそのパーティーの前日にうちに泊まってたので、着替えとか化粧を手伝うことになりました。

妹はまだ3歳なんだけど、超オマセ。今回は馬の着ぐるみで馬に変身するんだけど、「あのね、お姫さま馬にして☆」って言ってて、そのつもりで化粧してたら、鏡見て、「ちがう!!これじゃあ、ただの女の子馬だ!お姫さま馬って言ったでしょ!」とな・・・。やはり日本風のナチュラルメークじゃ全然ダメなのね。しかも、コスメの色もちゃんとパープルやピンクという、薄むらさき色の着ぐるみにマッチする色を選んでくるし。恐るべしスウェーデンの3歳児。濃いめのシャドーなんかのケバめメイクも、すでに彫りの深い顔にはよくあうのね、これまた。

そして、最後はピンク色のマニキュアまでご指定されました。で、その後はしばし自分で鏡を見ながらウットリしてた。

次は姉。姉のほうも普段はオシャレにうるさいのですが、今回は3枚目に徹する(?)つもりらしく、コテコテのピエロメイクをご所望されました。ピエロメイク用のクレヨンみたいなのとか、鼻とかも普通にスーパーに売ってます。

もう、やってるときから笑いがとまんなかった!あーピエロメイクって楽しーーー!!

でも、実際のピエロはキライ。なんかコワいよね、笑ってる口なのに実は笑ってなかったりとか。知ってる人あまりいないとおもうけど、アメリカのシリアルキラー、ゲ○シーを思い出させてゾゾゾ・・・。

しかもパーティー会場に向かう車でチャイルドシートに不服な彼女はほんとに怖いピエロになってもうた・・・。

会場はほんと楽しい雰囲気!!男の子たちはスパイダーマンだったりカウボーイだったりなどなど。女の子はプリンセスや妖精など。さすが女の子!のカワイさ。

このピエロの彼女、いつもよく笑うかわいい子なんだけど、今写真探したらあまり笑顔の写真がなかった・・・。でも、彼女の名誉挽回のために普段の写真も載せときます。

もう、ほんとこの姉妹は性格がスウィートでかわいいの!私が日本に帰国する前日にも遊びに来てくれたんだけど、なんかせっせと紙に絵とか描いてて、「誰へのプレゼントでしょー?」って聞くから、「誰だろねー?好きな男の子に~?イヒヒ」と、からかったら、「ちがう!私の大好きな友達で、もうすぐ遠くの国に行っちゃう人に作ってるの。」と言うもんだから、「も、もしかして私?」と聞くと、「そう!」と・・・。ちょっとウルウル滞在記な瞬間でした。

また戻れば会えるんだけどねー。5歳で↑みたいな言い回しとか優しい一言とか言えちゃうってことに驚き&感激でした。

ところで、話がすごくかわるんだけど、帰国間際には一番最初の写真のバックに写ってるプールで何回か遊んでたんだけど、同居人が「日焼け止めだ」と貸してくれてたブツが、どうもスウェーデン人の好きな、「いい色に焼けるためのブツ」だったような気がしてなりません。

顔には自分の日本の日焼け止め使ってたけど、身体にはもったいなくて、その借りたのを塗ってたのね。

どうもその塗った部分がブロンズ色に輝いているような気がいたします。。。。焼けないどころか、なんかいい色に焼けてる。

「(しまった!!!スウェーデンでは小麦色がかっこいいとされているのだった・・・!!!)」と思い出して、愕然とした今日この頃でした。

では。

7/06/2006

嗚呼、父よ。

ハーーーー・・・・・・。

なんか、私がたった1ヵ月半くらいの期間なのに歯科医院で雇ってもらえてるのは、もちろん友だちが最初に紹介してくれたのもあるし、あとはスウェーデンって歯科界でかなり有名なほうで、(たぶん、アメリカ・スウェーデン・フィンランドは歯科界で先進国だと思う)スウェーデンからの一時帰国ということでドクターたちがなんか私に興味を持って雇ってくれてるというのもあるみたいなんです。

で、ドクターたちが「向こうで歯科の勉強をしてるの?向こうの歯科事情はどお?どお?」と、みんな目をキラキラと輝かせながら聞いてくるんですが、はい、なーんもやってましぇーん。すいませんね~。まあ、携わってみたいという希望はあるんだけどね。今のところ、なーーーーーーーんも歯科の勉強してない。

と、まあそんなかんじなんですけど、でもスウェーデンってだけで短期で雇ってくれたりとか要望のんでくれたりとか、ありがたいわけです。

と、まあ、そんな前置きがありまして、さっき父とそんな話をしてたんです。そしたら、父が満足げに、

父:「だろうな~、なんてったって、スウェーデンはあのキシリトールがうまれたところだもんなー」

私:「・・・・それはフィンランド」

父:「え?だってフィンランドってスウェーデンだろ?」

私:「・・・・・・・・はい???」(呆然)

いやぁ、また父の新たなレジェンドが生まれました。

ガッツ石松がカワイくおもえるほど、父も色々かましてくれます。

でも、父は一度も海外行ったことないし、まーその程度なのかもねー。私も、スウェーデンというまだまだ知名度低い国に行ってるものですから、他のオバサマたちに、「ACOちゃーん、スイスに行ってたんでしょ?どうだった?」と聞かれたり、「スペイン語って難しそうねー」となぜかスペイン語の話題をふられたり。スが付くからってだけで、みんなメチャクチャです・・・泣。

アタイが行ってるのは、スウェーーーーデンだーーーーい!!!!

あ、写真はスウェーデンのヘルシンボリにある、フレドリクス・ダールという庭園の敷地内に博物館みたいに保存されてた昔のスウェーデンの歯科医院!偶然見つけたときはうれしかった~。写真撮りまくっちゃっただよ。

7/04/2006

ブンブンブブブン

っていっても、バイクじゃないよ、車の話だよ。(なんだそれ)

最近、毎日のように車運転してる。

高校卒業してすぐに免許取ったけど、東京に住んでたときは運転が嫌で嫌で仕方なかった。

まず、自分んちの車庫が出し入れしにくかったし、ごくたまに、運転する5回に1回は事故るし。これ、マジ。 なんど涙で枕を濡らしたことか・・・これ、マジ。あ、人身事故はしてないっすよ。さすがにね。

だから運転恐怖症だったけど、最近は運転が楽しくて、つい鼻歌とかでちゃうくらい。

なんか、こないだまでスウェーデンにいる間、車での移動が多くて、一応国際免許持っていったんだけど、保険などのこともあってあまり運転させたくなかったらしく、いつも助手席ばかりだったから、いつも「(すいませんねぇ・・・ペコペコ)」ってかんじで、運転してもらわなければ、(またはバス。でも土日はほぼ運航してない。)どこもいけない不甲斐ない自分がいたので、その反動で運転したくなったのかもしれないな。

スウェーデンでも、日本車けっこう見ます。写真のは、マーチっぽい形のやつ。でも名前は「Micra」。名前が日本のと違うことがよくある。そうしないといけないのかな?!あと、トヨタのVitsっぽい形のもけっこう走ってた。これも違う名前だった。 「トヨタが大好き!」ってスウェーデン人、何人もいたよ。私は反対にSAABやVolvoがいいな~って思うけどね。

と、まあ、今は車に乗るのがけっこう楽しいのです。音楽とかかけながら走ってると気分爽快。でも、こうやって調子にのってるときは油断して事故にあいやすいらしいので気をつけなきゃね・・・・。なんか店とかでムダに車庫入れとかして、自分を試したくなるもん。それでほんとにムダに車庫入れしてる時に事故ったらお話にならん・・・。

車といえば、母。母もたぶん10代の時に免許取って、でもそれっきりウン十年と東京でペーパードライバー暦をただ更新していたのだけど、ここ千葉で必要に迫られて、泣く泣く運転再開。ウン十年ぶり。前は家族に頼ってたけど、私も行ったり来たりの身になってしまったし、兄も日本にいないし、父は仕事なので、観念したみたいで。

で、母はほんと嫌々、泣く泣くやってたんだけど・・・・

こないだ数ヶ月ぶりに日本に帰ったら、そこにはけっこうあちこち1人で車で行ってるパワーアップした母がいた!!!

しかも、口を開けば、「あの車は排気量1000ccだから、馬力がちょっとね~」とか、「年式がどーのこーの」とか、いっちょまえな話をしてるじゃあ~りませんか!!車の名前にやけに詳しいし。1年前の母じゃ、ありえん話題だ。

しかもパソコンも、なんとかメールとネットサーフィンができるくらいだったのに、なぜかもうワード使ったり、プリンターとかスキャナーとか使えてるし。

本人いわく、”追い込まれてできるようになった”のだそうです。

お母さま、かっこいいですっっ!!!

6/29/2006

ぉ・・・かね・・・は・・・だ・・い・・じだ・・よぅ・・・

ヒーーーー・・・・・・ツカレタ・・・・。

今、短期バイトに精を出しているわけなんですが。

週3.5日の歯医者でのバイトに加え、1日単位での激短バイトの登録をしてあるんです。

で、今日はその会社から指令を受けて、「ヤマト運輸での軽作業」ということで本日行ってまいりました。

軽作業って言ってたのに・・・・・・重労働でした。ヒドイヤヒドイヤ・・・・。

仕事内容としては、ヤマト運輸の倉庫に行って、大量にあるダイレクトメールを行き先別に分けてダンボールにパンパンにつめて、それを封して写真にあるような台車にまず乗せて、そのあと、その後ろに写ってるもっと大きな台車(専門用語知りません。)に乗せるという作業。それを延々と繰り返すのを9時間。

これが、立ったりしゃがんだり、重いダンボール持ち上げたりおろしたり。日ごろ、肩凝り腰痛対策としてマッサージなどしてる効果が一瞬で飛ぶような作業の連続でありました。

そうそう、しかもそのダイレクトメールというのが超怪しくて、「ヨーロッパで爆発的人気!風水(ナントカ←忘れた。)トカゲ革サイフ!」とかいうやつで、しかも「貴方様はプレゼントに当選されました!当選番号はホニャララ・・・」とかいう文章が全部の(←重要)手紙に書いてありました。

これで全国で何人の被害者が自分だけが当選したと信じ、そしてこのサイフを買うのだろうか・・・と可哀想になった。しかも宛名がお年寄りっぽい名前の人が多かった・・・。ひどいよなー、こういうの作ってる会社。それにしても、こんな胡散臭くてすぐ捨てられそうなDM送付作業にこんな大勢の汗が流れているというのだな・・・と、口に入ってくる汗とともに、しょっぱい気分になったのでありました。

まあ、もういっこのバイトの歯医者のほうで頭使うことたくさんあるので、こっちではあまり頭を使いたくなく、単純作業を希望していただけあって、その点ではよかったんだけど・・・。

特筆すべきは給料の低さ。朝9時に待ち合わせ(家出たのは8時)で、仕事終了してそのまま家に直行して家に着いたの大体21時。これでたったの7200円。驚きの安さ。20年前のお値段です、え~物干し竿~、物干しっ!あ、そして交通費でません 号泣。

ってかんじでした。「手早く稼ごう♪軽作業で1日¥12000♪」とか、そういう文句に乗った自分がいけなかったのか。たしかに、もっと重労働の男性はこのくらいもらえるらしい。あと、作業内容にもよるんだろうな~。

でも、倉庫での軽作業の値段というのは大体こんなもんらしいです。中にはほんとに軽作業もあるみたいだけどね。ダイレクトメール作ったりとかみたいな。

でもほんと、今までも別に浪費してたわけじゃなく、倹約してたけど、ほんと額に汗かきまくりでがんばってもらった¥7200のことを思うと、なおさら必要ないものは買えんなと強く感じるのであります。

とか言いながら、このブログ書いた後に、アメリカにいる兄に、新作歯ブラシ買っておいてもらうお願いメール書くんだけどね、エヘ。でもこれは重要経費なのであります。(歯ブラシコレクターなもので。)

それにしても、髪の毛はザンバラだわ、体中汗臭いわ、ツメの中は真っ黒だわで、ほんと労働者でした。(注・ちゃんと駅のトイレで着替えてから満員電車に乗りこみました。)

今日会って一緒に仕事して親しくなった女性のなかには、シングルマザーで小学生の子供がいて、すこしでもお金がいるからということでがんばってた若いお母さんや、ずっとニート(?)だったんだけど、なんとかそろそろ働こうとして社会に(?)出てきたっていう女の子とかがいて、そのほかにも興味深い人たちがたくさんいて、いい社会勉強になりました。これほんと。普段あまり知り合いになる機会がなさそうな人たちと知り合いになれた。

いやぁ、でも今の気分としては、当分ヤマトは遠慮します・・・ってかんじです。当分クロネコの親子は見たくない気分なんですよ。歯医者のバイトオンリーでいくかな・・・。根性なしかなぁ?

あまり疲れすぎて他の大事なことなどしないで寝てしまうのも、ある意味時間という貴重なものの浪費だからね~、うん。

いやぁ、ほんとお金は大事に使わないとね・・・。

最後は日本に帰国間際に行った、スウェーデンのHelsingborgのサワヤカな風景とともにしめさせていただきます。

この街、海が近くて美しくて、スウェーデンの中でもかなり好きな街のひとつです。

ちなみにスウェーデンの有名サッカー選手、ヘンリク・ラーションが住んでる所でもあります。

それでは、お風呂入って、泥のように寝よっと。

疲れてるくせに、どうしてもブログが書きたくなって書いちゃった自分です。

ごきげんよう。

6/25/2006

IKEA、そして最近の自分。

ワールドカップ決勝トーナメント。

いきなりスウェーデンVSドイツで、スウェーデン0点で負けましたね・・・。

あぁ・・・無念。

これまた夜中スタートで、今回は0時くらいに開始だったから前回の3時スタートより全然マシで、ちゃんと観れてたんだけど、試合終了20分前からの記憶がない・・・。

座ったまま爆睡してました。よりによって終了20分前に。恐るべし人体の神秘。(またこれかい。) あー、情けない。

ハッと目覚めたらテレビでは自然の風景が流れてた。座ったまま寝てたので足がジンジンになってた。「(もしや同点くらいになってたりして・・・!)」と期待してチェックしたものの、だめでしたね・・・。

ところで、スウェーデンで出会った友達と、南船橋にできたIKEAで会うことになって、行ってきました!
デジカメ忘れたので、母に借りたケータイのカメラで撮影です。なかなかキレイに撮れるもんですねぇ。感心。

日本で再会するっていうのがなんかうれしかった~エヘエヘ。

IKEA。当たり前だけど、スウェーデンと同じもの売ってた。キャンドルなどの無難な小物のみちょっとだけ購入。

テキスタイルを買ってちょっとしたもの作ったりするのが好きだったんだけど、テキスタイルの種類はスウェーデンよりはるかに少ないように感じた。しかもイマイチな柄ばかり。もっといい柄いっぱいあるはずなのにな。なんでだろう??

そしてフードコートでランチ。レパートリーがけっこう少なかった。写真のサーモン(小さい。)や、ショットブーラ(ミートボール。スウェーデンの旗つき)やなぜかカレーや丼もの。お味はおいしかったけどね!そして饅頭形の直径5センチほどのプリンセスバーケルセ(ケーキです。)に絶句。あんなのスウェーデンでは見たことない。まぁ、小エビのオープンサンドとかもあって、スウェーデン料理が懐かしくなった頃はいいと思った!

ちゃんとお箸があって、「めしあがれ!」って平仮名で書いてあった。

横の写真のダイムチョコつきのアーモンディーってケーキはスウェーデンにいる時、私の大好物でした☆

フードコートでも食べれるし、冷凍のを買って帰ることもできるので、オススメ!

あとは写真にのせたけど、バレリーナってチョコクリームが挟まってるクッキーやKEX(なぜか日本での名前が「クロエッタ」って会社名になってた。)やMalabouのチョコなんかも買えちゃいます。

あと、チーズやサーモンやクネッケブロード(固いパン)やニシンなど、スウェーデンのおなじみのものはけっこう手に入りますも。でも表示が英語になってたりして、ちょっと物足りない。

色々物色しながら、「オスト(ス語でチーズ)はフィーバ(ス語でスライス)してあるんだね。」とか、「インフォマフォーン(インフォメーションのス語発音)あるね。」とか、ついルー大柴ばりの怪しい日本語を喋っていた。無意識のうちなのでご勘弁を・・・。いや、普段はこんなふうに喋りませんけど・・・。

初めてスウェーデンでIKEAに行ったときはかなり衝撃&感動だったなぁ。でももう慣れてしまったけど・・・。

でもほんと、初めてで、インテリアに興味あったらかなり楽しい場所だと思うので、ぜひ行ってみてくだされ。

値段もかなり安いです。たぶん、スウェーデンで買うよりも安い。

私は今、厳戒節約体勢に入っているので、はっきり言って買い物に魅力をほとんど感じなくなっています。ほんとは買い物好きなんだけど。いやあ、経済的にかなり締めないと、また向こうで収入ナシの身分になるのでね。。。

シャンプーとか日焼け止めなどの消耗品、以前の3分の1くらいの値段の、そこらで売ってるやつとか使ってます。これがまた全然難がないのね。いや、長い目でみたらお肌とかに悪いのかしら・・・。でも、安いのにちゃんとしててアッパレです。

それと、日本に帰ってきた日の2日後からすでに面接面接で、もうすでに仕事始めました。しかも歯科!短期間だから無理だと諦めてたけど、友だちの協力で無事短期でも雇ってもらえた!技術や知識の衰えが心配になってたので、これで一安心です。

そして歯医者のあの独特のにおいってなんかワクワクする。やっぱり歯科の仕事はなんだかんだ言って好きっス。

しかも、なかなかドクターやスタッフのかたがたが感じがよくて、気持ちよく働けそうです。週3日程度だけど、ほんとよかった。Mっち(←バレバレ)ありがとう!

昼ごはんも節約のため弁当水筒あたりまえ。これでかなり浮きますね、ほんと。前はよく買って食べてたけど、もったいなかったと思う。でも、きっと今は短期集中だから平気だっていうのもあるんだろうな。

なんか最近のブログ、近状報告ってかんじで話に脈絡もなくスイマセン。

日本帰国間際もいろんなことがあったんで、また追々時間あるときに書きたいと思います。

んだば、まだね~。

6/21/2006

ラーションと日本食と母

いやぁ、ラーションやりましたね!!!!

(写真でルンルン足になってるのがラーション)

もちろん最初にゴールを決めたアルベックも素晴らしい!!!!

今朝のワールドカップ、イングランドとの試合。イングランドに1-2で負けてたのに、後半ロスタイム直前というギリギリにラーションがヒョイッとゴールして同点!!

イングランドファンには悪いですが、ホッとしました。

試合、日本時間だと夜中3時過ぎから開始で、ライブで観たかったんだけど、起きれなかったらマズイし、今日も1日朝から用事があったので、録画予約して寝ました。

なのに、夜中4時ごろ、いきなり目がパキッと目覚めた。普段は寝たら朝まで熟睡なのに。恐るべし人体の神秘。というわけで、4時ごろからちょっと観戦。いやあ、えがったえがった。

スウェーデンの友人たち、サッカー狂が多いんだけど、テレビの前で叫んでる姿が容易に想像できる・・・。夜中1人で観戦はちょっと寂しかったけどね~。後でメールでもして喜び具合をさぐってみよう。

次の試合は開催国ドイツと!!!

うーーーー、Heja Sverige!!

あ、申し送れましたが、先週半ばに日本に帰国いたしました。今回のは一時帰国で、またスウェーデンに舞い戻る可能性がかなり高いですが、それはいずれ報告します。

というわけでー、今は日本です!

いやぁ、狂ったように日本食食べまくりました。帰国した日の帰り道の昼ごはんに寿司、帰宅してからおやつに緑茶と水羊羹とあんみつ、夜ご飯に煮物、ゴマあえ、天ぷらといった具合です。

そして次の日は夢にまで見た薬味モリモリのザルうどん。みょうが、青じそ、ネギの薬味三兄弟(いつから兄弟になったんだ?)、きみたち最高ーーー!!!!

そしてうちにいる犬の兄弟!!!きみたちもっと最高!!!!

ものすごい喜びようでした。犬も私も。

そして夜中まで母と語りまくり。(父は早寝なもので。)

色々と美味しいもの食べさせてくれて、話を聞いてくれる母のありがたさを改めて感じる今日この頃です。

ってかんじで、今回はきれいに終わります。

ペコリ。

6/10/2006

萌え続ける。

ぶひょ~~~!!!

犬派の自分でも顔がゆるみっぱなしになってしまうこの写真。

私の今住んでる家の向かいの家の玄関のポーチの下に猫一家が住んでいます。

というか、そこを子育ての拠点に決めたらしい、猫の両親。

赤ちゃんのうちから用心深くて、人や車が通るとサッとかくれて、こうやって目だけだして様子を伺ってる姿がもう萌えまくり。こうやって小さいときからしっかり周囲を観察してるんだね。

誰もいないと2枚目の写真みたいにポーチの上で4匹の子供たちでコロコロと遊びまわってて、それを私の部屋の窓から観察できちゃいます。もう、めちゃんこかわいい。

両親は共働きらしく、よくいなくなるんだけど、ちゃんとしつけられてて誰かくると隠れる。だからこんなズームの写真しか撮れないのです・・・。

こんな子猫でもちゃんと性格があって、上の写真の2匹が特に好奇心旺盛でヤンチャなかんじ。4匹でサッと逃げても、ちゃっかり目だけだして様子を伺ってるのはたいていこの2匹。

「おれなんてもっとかおだせちゃうもんね。こわくないもん」「ぼくだってこわくないもん。」「じゃあどれだけかおだせるかきょうそうしようぜ」「ぼくはなまでだせるもん」「ところで、あのおんなのひとよくぼくたちのことみてるよねー。」「おかあさんがかえってきたらほうこくしようよ」「そうしよう」・・・

・・・・・ハッ!!!また想像の世界へ旅立つところだった・・・。

まあ、実際こんなこと会話してるんだと思いますよ。実際ね。

ここの家の住人の男は、家庭内暴力で刑務所に服役&奥さんに逃げられたという経歴の持ち主らしい。だから、猫一家が見つかったら追い出すんじゃないかな~、どうか見つからないまま元気で大きくなっておくれ~~と、祈るような気持ちでいたのだが、すでにここの男は猫の存在に気づいていたようだ。

昨日窓から見てたら、男が車で帰宅して、おもむろにこの猫が顔出してる隙間を半ケツになりながら覗いて、猫なで声で猫呼んでた。たぶん、猫がいるの知っててここだけ隙間閉じないでいるんだと思った。

妻には恐いが猫には優しい男の話でした。

4匹揃ってスクスク大きくなっておくれよ~、ニャンコちゃんたち。

ありえん。

私のEメールアドレスをご存知のかたは分かると思うけど、Luxury Acocureって入ってます。

その由来は、大好きなR&Bアーティスト、Maxwell(←写真)の曲のなかの一つ、「Luxury Cococure」と自分の名前を文字っただけなんだけど。

昨日、スウェーデン人の友だちと話してて、「ところでAcoって本名はAcocureなんでしょ?なんて発音するの?」とおもむろに聞かれました・・・。

彼はずっと私の名前が「アコキュア」で、あだ名が「アコ」だと思っていたらしい・・・。

ありえない・・・。

日本人の名前をある程度知ってたら、そんなふうに思わないとおもうので、やはりまだまだスウェーデンでは日本人は未知なのかなぁ?と思った出来事でした。

私もアフリカ人とかフィンランド人とかアラブ系の知り合いとかの名前はなかなか覚えられないよー。

スウェーデン人は比較的普通に洋風な名前の人が多いので、覚えやすいです。

でも発音がスウェーデン語の発音になるから、例えば「Jon」くんは「ヨン」だし、「Josefin」は「ヨセフィーン」だし「Jenny」は「イェニー」だし、そういうのに慣れるまでは読み間違えるかも。彼らは英語圏に行ったときはどうやって自己紹介してるんだろう?「ジェニーです!」って言いかえたりしてるのかな?

そして、例えば「Junko」(じゅんこ)さんとかは「ゆんこ」って呼ばれてしまうサダメなのか?どうなんだ??

ご存知のかた、おしえてください!

No music no life !

音楽聴かないで過ごす日は1日もないといっていいくらい “No music no life”な日々です。
いやぁ、音楽はいいですね~~。

でも、特にマイナーなのに詳しかったり、コダワリがあるわけでもなく、ラジオから流れてくるようなヒットしてるやつを手当たり次第聴くってかんじだけど。

でも、ダンスミュージックとかテクノとかハードロックとかコテコテHiphopはあんまり好きじゃない。実はSwedishpopもあまり好きではない・・・。シットリ系やちょっと暗めなのが好きになる傾向強し。

最近のお気に入りは1枚目の写真のLaleh(http://www.laleh.se/default.asp)。イランからの移民だけど、スウェーデンで育っているのでスウェーデン語ペラペラです。

最初、「Invisible」って曲を聴いたときに一聴きボレしました。そして名前を控えて即CD屋で購入。

聴いてたら、ラジオから最近よく流れてて「いい曲だな~、誰が歌ってるんだろ~」って思ってた曲も入ってて、なんと彼女の曲だった!!こういうのって、ものすごくうれしいよね~!

その曲の題名は「Live tomorrow」。けっこうたくさんの人に受け入れられそうな聴きやすいメロディーです。

上記の彼女のホームページの中の「AUDIO/VIDEO」の中の“Lyssna”(スウェ語で「聴く」)で聴けちゃいます。
そして、“Titta”(スウェ語で「観る」)を選ぶとプロモが観れます。「Store bror」(スウェ語で「お兄ちゃん」)も「Live tomorrow」も「Invisible」も全部好きです。そしてプロモもかっこよい。ぜひぜひ!

英語・スウェーデン語で歌ってます。「スウェーデン語ってどんなかんじ?」って思ってた人はぜひスウェーデン語の題のやつを聴いてみてくだされ!

そしてお次。

ちょっと前のフェスト(パーティー)で知り合いになったスウェーデン人の男の子のバンド、“The Delta Brothers”!!

でも、本格的に活動してるわけではなく、夏限定でバーやパーティーで演奏してるみたい。楽しくなっちゃう音楽です。聴いてるだけでピョンピョンってジャンプしたくなるかんじ。

いちばん好きな曲は“Vacanza al Mare”!!私と会う機会がある人で希望者にはもれなく聴かせてさしあげます。数曲あって、全部ダウンロードさせてもらった♪

知り合いになったのは写真のいちばん左の人。日本に5ヶ月住んでたことがあるとのことで、日本大好きなんだって。

近い将来日本でヒットしたらいいのにな~。

スウェーデンよりも日本でのほうがもっとヒットするスウェーデン人アーティストってけっこういるみたいね。

例えば日本でもヒットしたようなスウェーデン人アーティストをあげると、ABBA、Meja、Roxette、Ace of base、The Cardigans 、Kent、Cloudberry jam、Ana Johnsson・・・などなど。

実は、私の人生で初めて買ったCDはAce of baseなのです!!確か中学生だったはず。。。とにかく夢中になってて、しかも一応夢見る乙女時代だったので、このグループの中のUlfって人と将来絶対結婚してやるって思ってました。それにはスウェーデンに行って彼(Ulf)を見つけてやる~!なんて息巻いたりもしてた。若さってコワいわ・・・。(←この話をスウェーデン人の友だちにすると、大抵笑いがとれるので、ネタにしてます。)

ほかにも、小さい頃大好きだった本がAstrid Lindgrenの「ロッタちゃんの引越し」だったり、なんとなく昔から道がスウェーデンにつながっていたのか?と思ったりもします。

今日、友だちにノルウェーのアーティスト“Madrugada”を紹介されたので、これから聴いてみま~す。

では!